Angledle

Angledleの遊び方

Angledleは無料の角度当てゲームです。画面には謎の図形がひとつ、6回の予想で、正確な度数をひとつ当てます。ふつうの角度クイズというより、毎日のパズルのような感覚で遊べます。以下では、ルール、温度ヒントの本当の意味、そしてほとんどの日に当たる初手を紹介します。

ルールをざっくり

毎日、現地時間の午前6時に新しい角度が登場します。値は1°〜359°のどこか。2本の半直線が1点で出会い、形を作ります。やることは、正確な度数を言い当てること。6回まで。小数の答えも、0.5度もありません。

予想するたびに、2つのフィードバックが返ってきます。予想がどれだけ外れていたかを示す温度ヒントと、本当の値の方向を指す矢印です。これで1ラウンドです。

温度ヒントの意味

これは、裏に具体的な数字がある「あつい・つめたい」ゲームです。近い予想ほど、あたたかい言葉がもらえます。しきい値は次のとおりです。

例:ヒントを使って角度を絞り込む

矢印はわかりやすいです。⬆️は、本当の角度が予想より大きいという意味。⬇️は小さいという意味です。言葉と矢印を組み合わせて、次の予想のために盤面の狭い帯を囲い込みましょう。

予想の一例

正解が137°だとしましょう。ありそうな予想の流れは次のとおりです。

  1. 90°。弱い初手です。「コールド ⬆️」が返ってきます。本当の角度はどこか120を超えたあたり。かろうじて役に立ちます。
  2. 150°。「ホット ⬇️」が返ってきます。15以内だが150より小さい。範囲は135〜149に絞られました。
  3. 135°。範囲の下端を試します。「惜しい! ⬆️」が点灯。残る候補は5つ、136・137・138・139・140です。
  4. 137°。5つのなかからの当てずっぽう。4回目で正解です。

どの予想も、残りの範囲をおよそ半分に切り分けました。これが核となるテクニックです。弱かったのは90°の初手で、180°のほうが効率的でした。その理由は下で説明します。過去のパズルでこの手順を練習したいなら、アーカイブで2022年1月までのどのデイリーも再プレイできます。

入力する前に形を読む

1〜2秒じっくり見るほうが、当てずっぽうより優れています。おなじみの基準で簡単な場合は片づきます。90°はLの形、45°はその半分、60°は三角形の角です。多くのプレイヤーがつまずくのは優角なので、ここではそこに最も注目します。

優角は181°〜359°にわたり、やっかいなのは、印の付いた弧が最初に目が向く場所の外側にあることです。半直線の間の小さいほうの開きは70°に見えるかもしれませんが、印が付いている角度は遠回りした290°です。この取り違えでラウンドをまるごと落とすプレイヤーもいます。

手早い解決法:見た目にわかりやすい小さいほうの角度を360から引きます。狭い開きが50に読めるなら、印の付いた角度はおそらく310です。半直線はほとんど閉じて見え、弧は頂点の周りを遠回りしています。これが腑に落ちれば、優角は扱いやすくなります。

鋭角のほうが簡単です。時計の針の1時の開きはおよそ30°、2時の開きは60°、そして薄いピザのひと切れに見えるものはどれも45未満です。鈍角は「正方形の角より広い」と「ほぼ平ら」の間にあり、真ん中の135°が便利な基準です。ちょうど180°の平角がいちばん簡単で、平らな直線に読めたら180と入力しましょう。

初手の予想

180°は90°より鋭い初手です。答えが優角かどうかを一瞬で明かし、1回の予想で探索範囲を181°〜359°に絞り込めます。90°から始めると、優角でない側を半分にするだけで、答えが180°を超えている場合はほとんど情報になりません。

実力か運か

たいていの日に3〜4回で終えるプレイヤーは、運がいいわけではありません。目を鍛えていて、どの予想も盤面をおよそ半分にする問いとして扱っています。数百問こなすと、初手は意識せずとも10°以内に収まるようになり、2手目からは二分法が引き継ぎます。

その精度は反復から生まれます。次のデイリーのリセットを待たずにもっと練習したいなら、無制限モードが連続でラウンドを出してくれます。安定した目への最短ルートです。

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